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ストーンフェア2023

  【第28回 石の博覧会 ストーンフェア2023】を藍場浜公園にて開催致します。 【家族だんらん ファミリーフェスタ】も同時開催。 2023年4月29日(土)[祝]~5月7日(日) 10時~17時 詳しくはぶつだんのもりHPストーンフェア特設ページをご覧ください。 ストーンフェア2023特設ページ

在庫一掃感謝祭 in国府

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  2023年2月10日(金)~19日(日) 国府特別会場にて在庫一掃感謝祭を行います。 会場限定、現品限りの特別価格にて墓石をご提供させていただきます。 ぜひ一度、国府特設会場を覗いてみてくださいませ。 ▼詳しくは下記HPまで▼ https://www.b-mori.co.jp/campaign-det/kokufu-kansya/

卯年根付ストラップ

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  2023年の干支【卯】の当社オリジナル絵柄のかわいらしい根付ストラップを販売致します。 4種類の絵柄と、4色のアクリル、4色の根付紐で、かけ合わせれば合計64種類からお選びいただけます。 楽天市場にて販売中

盆提灯以外の明かり商品

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 盆提灯も年々変化し、最近は小型のもの、縦長で場所を取らないものが好まれる傾向が見られます。また、提灯以外の「明かり商品」も増えています。 写真の商品は人気商品です。本物のロウを使用した大型ローソクのような形状ですが、明かりは電池式LEDで火は使いません。でも、炎のように自然にゆらゆらと揺れる様子は、見つめていると心が落ち着く感じがします。盆棚(精霊棚)の上に飾っても、お仏壇の脇に置いても、またインテリアとしてもお使いいただけるのではと思います。 お家使いでも、ご新盆のお宅への贈り物でも、どちらにもお勧めです。 引用元:ためになる!?ぶつだんやさんコラム▶

お盆の話

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8月のお盆(旧盆)が全国的には多いですが、7月のお盆(新盆)が主流の地域もあります。 お盆が旧盆と新盆が有るのは、明治時代に政府が太陰太陽暦から太陽暦へ改暦したためです。 8月15日は、旧暦では7月15日だったお盆が改暦後では8月15日になったのですが、 旧暦または新暦のどちらかの日にお盆を行うようになったため旧盆と新盆が存在しています。 お盆は、正しくは盂蘭(うら)盆といい、サンスクリット語の「ウランバナ」の音訳で、さかさにつりさげられる苦しみという意味です。 目連尊者(もくれんそんじゃ)の母親が餓鬼道(がきどう)でそのような苦しみに会っている時、お釈迦様の教えに従って、7月15日に多くの高僧(こうそう)たちに供養し、母親を救ったところから始められたもので、この物語がお盆の由来となっているのです。 日本では、お盆に先祖の霊が各家に帰ってくると信じられるようになり、飢え苦しんでいる精霊に供養し、自分の先祖とともに成仏できるようにとお坊さんにも供養する報恩感謝(ほうおんかんしゃ)の行事となりました。 一般には、7月か8月の13日から15,16日まで行われます。13日の夕方に迎え火とお墓参りをし、お坊さんに棚経(たなきょう)をあげてもらいます。 15、16日には送り火とお墓参りをして精霊をお送りします。 仏教行事の中で最も一般化したのがお盆でしょう。

小さいスペースにお盆飾り

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 小型のお仏壇を置いているスペースにお盆飾りをしてみました。 お花立にはホオズキ(鬼灯)をお供えしています。ホオズキは、ふっくらとした形と炎のようなオレンジ色から、ご先祖様が迷わず帰ってて来られるように灯りの道しるべとして飾られます。少しでも目印は多い方がいいということで、お提灯もお祀りします。 スイカの手前にあるのは精霊馬(しょうりょううま)です。キュウリとナスに割り箸などで4本足を付け、故人の霊やご先祖様が乗る「馬と牛」に見立てたものをお飾りします。迎える時は馬に乗って少しでも早く戻って来られるよう、送る時は牛に乗ってゆっくり帰ってもらうようにという意味が込められています。一説には、精霊がキュウリの馬に乗り、ナスの牛にはお供え物を乗せて持ち帰れるようにとも言われています。 あとはお料理や季節のフルーツや故人が好きだったものをお供えください。 ちなみにお位牌の手前にあるのは蓮の葉に乗った季節の野菜や果物を模した京都のちりめん細工です。また精霊馬やスイカ・メロン・落雁・ビールはローソクでできており、忙しくなかなかご自身でお盆飾りを作れない方でも手軽にご用意いただけます。 ちょっとしたスペースがあれば簡単にお盆らしい飾りができるので、今までなかなかできなかった方もぜひ試してみて下さい。 引用元:ためになる!?ぶつだんやさんコラム

お盆になったら~迎え火と送り火~

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8月盆(旧盆)は8月13日の入りから16日の明けまでの4日間とされます。お盆になったら是非「迎え火と送り火」を焚いて欲しいと思います。 8月13日、夏の薄暮の時間帯に、家族が集まって玄関先で迎え火を焚く。祖母や母がその火を眺めながら「♪おじいちゃん、おばあちゃん、この火に乗っておいで、おいで」と、16日には送り火を焚いて「…この火に乗ってお帰り、お帰り♪」と口ずさむ。暮れなずむ空の色と、まだ暑さが残る空気の中で、燃える火と流れゆく煙を眺める時間は、私の幼い頃のお盆の記憶として、一種の郷愁と共にずっと心に残っています。そのせいなのか、私は未だに夏の夕暮れ時が、一年の中で最も好きな時間帯です。 迎え火と送り火のやり方は、地域によって様々かと思います。信州では「かんば」と呼ばれる白樺の木の皮を使用することが多く、今もホームセンター等で購入できます。ただ、「かんば」は油分が多く、燃やすと真っ黒な煙が上がり、燃やした場所に跡が残ります。また皮を剥ぐことで白樺の木を痛めるとも聞きますので、弊社では、最近は全国的に使用されている「おがら(麻の茎)」をお勧めしています。麻は古来から清浄な植物とされ、茅葺屋根等にも使用されています。 大人になってからは、我が家では子ども達と一緒に「迎え火と送り火」を焚き、その後によく手持ち花火をしていました。(長野県の学校では、花火をやっていいのはお盆期間中だけとの規則がありました。)子ども達は大きくなるにつれ、徐々に関心がなさそうな様子になりましたが、私と同様に、きっと心のどこかで記憶に留めてくれているものと信じています。 引用元:ためになる!?ぶつだんやさんコラム